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白頭山1号

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白頭山(はくとうさん、朝鮮語: 백두산 ペクトゥサン、簡体字: 白头山)は、中華人民共和国(中国)吉林省朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)両江道の国境地帯にある標高2,744mの火山。別名、長白山(ちょうはくさん、簡体字: 长白山 チャンパイシャン)。

白頭山 - Wikipedia

 

ニュースなどでは見聞きしていたけれど、白頭山は中国と北朝鮮国境の山だったのか。 ということは中国側からの画像なのだろうか。

カルデラ湖が印象的だ。

 

光明星1号(クァンミョンソン-いちごう、こうみょうせい-いちごう)は、北朝鮮が1998年8月31日のミサイル発射実験で、テポドン1号(朝鮮名:白頭山1号/ペクトゥサン-いちごう)により打ち上げたと主張している人工衛星

光明星1号 - Wikipedia

 

 

テポドンは、朝鮮民主主義人民共和国が開発した弾道ミサイルである。射程が2,000km程度と見積もられているため中距離弾道ミサイルに分類されている[1]。

 

概略[編集]
北朝鮮の地名に由来して西側では「大浦洞」と呼ばれ、その後現れたより大きなミサイルとの区別のために「テポドン1号」と呼ばれている。

一方、北朝鮮での人工衛星打ち上げ用ロケットとしてのテポドン1号の正式名称は、「白頭山1号(백두산일호)」であり、平壌の博物館には、1998年に光明星1号を搭載して発射したとされる「白頭山1号」と、2009年に光明星2号を搭載して発射したとされる「銀河2号」(テポドン2号改良型)の模型が並んで展示されている[2]。なお、統一日報では白頭山1号について「銀河1号」という呼称で報じられたこともある[3]。 2003年にはアメリカ国防情報局(US Defense Intelligence Agency, DIA)が米議会に対して「我々は平壌北朝鮮国内用の地対地ミサイルとしてテポドン配備しようとしているという情報は得てはいない。我々はむしろ、この運搬手段が多段階ミサイル技術の開発用テストベッドであったと考えている。」と報告した。

テポドン1号 - Wikipedia

 

事実上の弾道ミサイルだったのか。