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聴き覚えがあるような

ジャズの話題はこのブログではないほうがいいような気がするが

とりあえずジャズをほんの数曲、聴いていたら

ジャンゴ・ラインハルトのマイナースウィングは聴き覚えがあるような、と。

全くジャズを知らない私ですらどこかで聴いたようなと思うのだから

たぶんとても有名な曲なのだろう。私は何も知らなすぎる。

 

ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt, 1910年1月23日 - 1953年5月16日)は、ベルギー生まれのジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。

ロマ音楽スウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる。また、しばしば「ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャン」とも評される[1][2]。短い生涯の中で後世のミュージシャンに多大な影響を与える多くの傑作を発表した。

女性歌手・ギタリストのドッチー・ラインハルトは遠縁にあたる[3]。

ジャンゴ・ラインハルト - Wikipedia

 

"Minor Swing" is a popular Gypsy jazz tune composed by Django Reinhardt and Stéphane Grappelli. It was first recorded by The Quintet of the Hot Club of France in 1937. It was recorded five other times throughout Reinhardt's career and is considered to be one of his signature compositions, as well as a Gypsy jazz standard.[1]
The composition was first released as a 78 single on the French Swing label in 1937 as SW.23A, Matrix #OLA1990-1, featuring Django Reinhardt and Stéphane Grappelli under the group name Quintette du Hot Club de France.

Minor Swing (composition) - Wikipedia

 

ジプシー・スウィングとは、1930年代にギタリストのジャンゴ・ラインハルトが始めたジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽。ジプシー・ジャズとも言う。フランスに大きな起源を持つため、フランス名のジャズ・マヌーシュまたはマヌーシュ・ジャズ(Jazz manouche, Manouche jazz)とも呼ばれる。

ジプシー・スウィングという名称は、1988年6月に日本人として初めて、フランスのサモア市で毎年開かれるジャンゴラインハルトフェスティバルに出演した「東京ホット倶楽部バンド」のプロデューサー浦上宗治が、同年8月にキングレコードでリリースされたCDアルバム「白い水玉」のリリースに先立って、それまで、単にスゥイングジャズ、ジプシージャズと呼ばれていたものを、ジプシー・スウィングやアコースティックスゥイングと命名して差別化した造語である。

 

ジプシー・スウィング - Wikipedia

 

ウィキペディアを参照してきた。

偉大な人だった。

 ジャンルはジプシー・ジャズとのこと。