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ティンダルハウス聖書学研究所

『ティンデル聖書注解』(ティンデルせいしょちゅうかい、Tyndale New Testament Commentary)は、イギリス、ケンブリッジのティンダルハウス聖書学研究所(Tyndale House)に所属する、各国の福音派の学者たちによって執筆された注解書。

欽定訳聖書(KJV)をベースに執筆したものを、改訂標準訳聖書(RSV)や新国際訳聖書(NIV)に基づいて改訂したシリーズである。レオン・モリスが全体の監修をしている。

旧約版の刊行は1964年、デレク・キドナーの『箴言』に始まり、1999年に『イザヤ書』で完成した。

いのちのことば社の創立55周年記念事業として、2003年から2014年にかけて同社によって日本語訳が刊行された。日本語版の監修者は遠藤嘉信、富井悠夫、鞭木由行、山口昇である。聖書本文は新改訳聖書第3版を使用している。

ティンデル聖書注解 - Wikipedia

 

なるほど。今まで私はこれをベースに聖書を勉強していたのか。

ということはテキスト解釈において福音派の影響があるのか。

新改訳や、いのちのことば社の本は読んだことは無いけれど

と思ったらあった。一冊はある。